格安SIM 音声通話

 

格安SIMを提供するMVNOは携帯電話会社(キャリア)ではないため、キャリアのアドレスでのメールであったり、キャリア決済は使えなくなります。キャリアのメリットとしては、キャリア間の通話無料というものも大きいです。
これも格安SIMにすると、なくなってしまうため、格安SIMの通話料は割高に感じるのです。異なるキャリア間での通話と同じように、格安SIMの通話料は一般的な金額になります。

格安SIMで安く通話する方法

  • 通話料が安いプランのあるMVNOと契約する
  • 楽天モバイルなど、最近では一定時間かけ放題にするなど音声通話に特化した格安SIMが出ています。
    選ぶ基準の1つとして覚えておくと良いでしょう。

     

  • IP電話アプリを使う
  • IP電話とは、電話回線でなくネット回線で音声をやりとりし通話ができる電話サービスのことをいいます。
    これなら通話料ではなくデータ通信料として換算されるため、実質通話料は無料になります。また、データSIMで契約していても、IP電話でしたら使えます。

    無料でとれるアプリもあるため、確認してみましょう。
    使用に関するメリットやデメリットがあります。IP電話アプリについて詳しくは→

     

  • コミュニケーションアプリの通話機能を使う
  • LINEやSkypeなどには無料通話がありますね。じつはこれらもIP電話なのですが、テレビ電話もできる上に通話料がかかりません。
    アプリなのでスマホだけでなくタブレットからも使えます。

 

通話が多い人は2台持ちを

仕事柄電話が多いという方や、単身赴任中で家族と頻繁に長時間通話することがあるといった方には、スマホに格安SIMを入れたものをメインとして持ち歩くのではなく、キャリアのガラケーと格安SIMのスマホを持ち歩くのがおすすめです。
音声通話をガラケーで、データSIMを入れたスマホをデータ通信(ブラウザ、アプリ)などに使用しましょう。スマホは家族や過去に使っていたものや、中古携帯ショップでで購入したものなどがおすすめです。
新品でSIMフリー機を買うのでしたら、ミドルレンジ〜ローエンドモデルの機種が1万円程度で購入できるのでおすすめです。

割高