格安SIM ターボ

 

格安SIMを選ぶ基準のひとつに、データ通信容量があります。
容量で指定されているのは高速通信で、画像の多いサイトを見たり動画を見たりするときは、高速通信でないと読み込みに時間がかかるため、重要な項目です。
ですが、容量が多いプランほど通信料は高くなります。

 

高速通信で契約した格安SIMは、通常最初から通信容量を使い切って通信制限がかかるまで高速通信し続けます。

 

ターボ機能とは、高速通信と低速通信を手動で切り替えられる機能のことです。
この機能を使って、テキストメインなど軽いサイトは低速通信で見るようにすれば通信容量が節約できます。

 

低速通信を使っているときはデータ通信は消費されません。
これまで月末に通信制限で困ってチャージして使っていたという方も、月初めからターボ機能を有効活用すれば通信制限にかからなくなるかもしれません。

 

SNSのテキストメインの投稿、ラインのやり取りなども実は低速通信でも充分に行えます。

 

当サイトで紹介している格安SIMは、ほぼターボ機能を搭載しています。その中でもおすすめなのは、mineoUQmobile楽天モバイルです。

3つを特徴と共に紹介

mineo

mineoは、「mineoスイッチ」というアプリでデータ通信を管理できます。通信速度の切り替えにもmineoスイッチを使います。
アプリを使うことで、簡単に切り替えできるところが特徴です。

 

mineoはデータ通信、通話、借りている回線において広範囲にカバーできているため、シェア率も増加傾向にあります。
テレビCMが始まったことから宣伝に力を入れて集客したいことも伺えます。

 

容量シェアに特化したイメージの強いmineoですが、シェアする以前にも十分にお得にデータ通信を使用できるMVNOです。

 

マイネオ

 

 

UQmobile

au回線のUQmobileは、auの格安SIM利用者が少ないことを逆手にとって業界最速の通信速度を記録しています。
ここでターボ機能を使うことでよりお得に格安SIMが利用できます。

 

UQmobileでは、ターボ機能のことを「節約モード」と呼んでいます。
速度の切り替えはポータルアプリを使って簡単に行えます。

 

定額通話し放題や、WiMAXとの同時契約での割引とお得に使いやすい印象の強いUQmobileです。
取扱はau回線のみなので、auスマホをお持ちの方はこちらがおすすめです。

 

もちろんSIMフリースマホなら回線に関わらずお好きな格安SIMをお使いいただけます。

 

UQモバイル

 

 

楽天モバイル

楽天モバイルも、「楽天モバイルSIMアプリ」で速度をきりかえでターボ機能を使用します。

 

楽天モバイルには容量シェアがないため、高速通信を使い切ってしまうとチャージするか翌月まで低速通信で通信するかしかありません。
また、他のMVNOに比べるとプランの種類は多い方ではありません。
もちろんWi-Fiを使用すればデータ通信は消費されませんが、ターボ機能を使うことでデータ容量をもっと節約できます。

 

楽天モバイルでは定額の通話し放題があるため、格安SIMで頻繁に音声通話利用を考えている方や、データ通信をあまり使用しない方におすすめです。

 

楽天モバイル