格安SIM 乗り換え タイミング

格安SIMに変更するタイミングですが、今キャリアのスマホを使っているという方はその契約月から、あるいはそのスマホに機種変更した月からの年数がポイントです。

 

キャリアには2年縛りと呼ばれる制度があります。
スマホの契約をすると、端末料金を2年間(24ヶ月)かけて分割で支払うことになります。この2年間は端末料金はかかりますが、分割分は割引されるため端末の実質負担金は割引になっています。

 

しかし、この2年間は機種変更や解約に違約金がかかります。
無料で機種変更と解約が行えるのは、契約月から2年経過した満了月の翌月から翌々月の間1ヶ月程度だけなのです。

 

更に満了月を迎えて何もしないで1ヶ月が過ぎてしまうと、自動更新でまた2年先へと無料変更できる期間が伸びていきます。

 

格安SIMに変える1番良いタイミングは、キャリアの乗り換え・機種変更・MNPから2年経過した月です。
まだ変更から1年しか経っていないけれど格安SIMにしたいという方もいらっしゃるでしょう。
格安SIMの低価格な料金は、違約金分を補っても以前の携帯料金よりも安くできるものがあります。

 

それでも少なくとも1年経過後に乗り換えるのが理想です。元がとれるようになるのは1年半経過後とされています。
最初の契約期間内の解約は、残っている端末料金を全て支払わなければなりません。2年以上経過していれば、端末料金の支払いが終わっているのでもっと安く解約できます。

 

キャリアのマイページから、次回更新月を確認できるので見てみましょう。

 

格安SIMは契約期間の縛りなし

一度格安SIMに変えると、その後の解約や乗り換えは好きなタイミングで行えます。端末料金が分割で残っていれば、まとめての支払いとなりますが、契約期間がないため違約金も発生しません。

 

キャリアの違約金はいくら?

契約解除には、キャリアに関わらず9500円の違約金がかかります。
ドコモとauはプランによって3000円で済む場合がありますが、MNP転出をするなら転出料として2000円かかります。