格安SIM 店舗

 

格安SIMのデメリットのひとつに、インターネット購入がメインというものがあげられます。
こうなるとインターネットで買い物をしない、そもそもインターネットをあまり使わないという方には格安SIMは見慣れないものになってしまい、認知度や信用度が上がらないという事態が起きます。

 

近頃ようやくテレビコマーシャルでも格安SIMを見かけるようになってきましたが、やはり実際に使うとなると、見たことも触ったこともないものを買ってみようと思う方はなかなかいないでしょう。
それこそ、安い安いと聞くだけでは怪しむ視聴者も多いと思います。

 

さて、近年MVNO事業に乗り出した企業はもともとが全国規模に店舗を構えているようなところも多く、一部では専門店を設けるなど家電量販店以外でも格安SIMが購入できるようになっています。

 

当サイトで紹介している格安SIMですと、イオンモバイル楽天モバイル、それから専門店ではありませんがmineoも店舗購入できるところを売りにしています。

3つをまとめて紹介

イオンモバイル

最安値の価格が480円と業界でも安いことで人気なイオンモバイルですが、認知も高い理由には、やはり「イオン」というブランドが大きいでしょう。
元々全国に店舗を構えていたイオンモールで格安SIMを売り出したため、新しく店舗を開設する必要もなくよりコストを抑えてMVNO事業に乗り出すことが出来ました。

 

また、本来のイオンの客層であるファミリー層が取り入りやすくなっています。
例えば専業主婦やシニア層は、携帯ショップはもとより家電量販店にも行く機会はそう多くないでしょう。
でもイオンになら日用品は食料品の買い出しで行く機会があります。そこで、店頭で「月額480円でスマホが使える」と目にすれば気になって見てみようと思いますよね。
イオンももとの客層を意識しているのか日本製の機種を多く取り扱い、初めてのスマホでも手に取りやすいように工夫しているのが分かります。
安かろう悪かろうのイメージがあったり、海外製品で使い方が難しそうという不安要素をできる限り取り除いています。

 

事実サポートも充実しているため、シニア世代や子供にスマホを持たせたい親御さんに人気の格安SIMになっています。

 

イオンモバイル

 

 

楽天モバイル

インターネット通販のイメージが強い楽天ですが、全国都市に楽天カフェなどの専門店があります。
大きな街の大きな道に面した場所にあるので、見かけた事がある方もいるでしょうか。

 

楽天モバイルのメリットは、楽天市場を利用すると貯まる楽天スーパーポイントで支払えるところです。
1ポイント1円として使用でき、100円のお支払いで1ポイント貯まります。
また、楽天モバイルを使うと楽天市場で貯まるポイントが随時2倍になります。

 

購入は店舗でも、その後のお支払いでポイントを貯められます。
もちろん店頭で触ってから、ネットで購入するという方法も良いでしょう。

 

楽天モバイル

 

 

mineo

テレビコマーシャルでも積極的に宣伝を行っているmineoは、他社に比べると聞いたことがあるという方も多いと思います。

 

最大の特徴はドコモとau回線両方でのプランを有しているところです。
違うキャリアで2台持ちをしていたり、家族間で使用キャリアが違うご家庭や、デュアルSIM対応のスマホを使ってる方などにおすすめです。

 

パケットシェアにも優れており、他社では家族のみとのシェアとなっているのが、mineoでは友人や他のユーザーとのシェアも可能です。

 

そして全国にサポート店を設けています。
全国の家電量販店、パソコン販売修理店などで格安SIMの購入、設定を行えます。イオンモバイル同様店員さんに直接質問できるのは嬉しいですね。

 

マイネオ