SIMフリースマホ

ドコモなどのキャリアで購入したスマホは、SIMロックがかかっているため同じキャリアのSIMでなければつかえません。SIMロック解除をすることで、ドコモの端末にau回線の格安SIMを入れても使えるようになります。

 

キャリアではなく、MVNOで販売されているSIMフリ―スマホは、最初からSIMロックがかかっていません。
SIMロックがかかっていないため、そのまま格安SIMを入れると使えるスマホです。格安SIMを入れて使うことが想定されたスマホなので、格安スマホと呼ばれることもあります。

シムフリー

SIMフリースマホの購入方法

SIMフリースマホは、MVNOから格安SIMとセット、またはSIMフリーのみで購入します。
AppleのiPhoneは、AppleStore店頭でもドコモなどのキャリアに向けたiPhoneと、SIMフリーのiPhoneが販売されています。キャリアの分割割りなどがないため価格はSIMフリーの方が少し高いですが、格安SIMで使うことを考えると充分にもとを取れる差額です。

 

SIMフリーの機種は、そのMVNOでしか取り扱っていないものや、MVNO限定モデル、限定色などで販売されているものもあるのでいくつか検討してみると良いでしょう。
一部の端末はAmazonなどの通販サイトでも販売されていることがあります。

 

また、見た目だけでなく、データ容量で差別化して出している機種もあるので購入の際はよく確認しましょう。

 

海外メーカーのものが主流で馴染みがないかもしれませんが、SONYのXperia、SHARPのAQUOS Phone、富士通のarrowsなど国産メーカーの人気シリーズからもSIMフリー機種が出ています。
最初のスマホで海外製品が不安だという方は、こちらを選ぶと良いでしょう。

 

人気が高いSIMフリースマホ

海外メーカーだと、「ASUS」と「HUAWEI」から出ているものが人気が高く、レビューの評判がいいです。
どちらも比較的画面が大きく、画質がきれいです。
値段はおよそ3〜5万程度でセールになると2万円台で販売されることもあります。

 

国内メーカーだと、上記したSONYのXperia、SHARPのAQUOS Phone、富士通のarrowsの人気が高いです。