格安SIM データ通信容量 シェア

キャリアには家族間で余ったパケットをシェアできるサービスがありますが、格安SIMでも同様のオプションがあるところがあります。

 

データ容量は制限を超えると低速になってしまうため、使用する量よりやや多めのプランで契約される方が多いでしょう。

 

こちらでは最大5枚のSIMでシェアできるMVNOをご紹介いたします。
当サイトで紹介しているものですと、mineoOCN モバイル ONEBIGLOBEの3社です。

 

3つを特徴と共に紹介

mineo

mineo(マイネオ)は独自で特殊なシェアを行っています。
他のMVNOだと余った容量をシェア出来るのは契約者と家族と限定されていますが、mineoではもっと広い範囲でのシェアが可能です。
もちろん家族とも、更に友達や全国のmineoユーザーともシェアできます。

 

mineoは「フリータンク」というユーザー向けのサービスを行っています。
ここにはデータ容量を溜められるようになっており、ユーザー全員が溜めて引き出して使うことができます。
他にも独自のコミュニケーションサービスがあり、質問の回答のお礼に回答者にデータ容量を渡すことができます。

 

mineoにはドコモとau両回線があるため、より大人数でシェアできるようになっています。

 

マイネオ

 

 

OCN モバイル ONE

ドコモ回線のOCNはサポートも充実しており、光回線との同時契約パックでより通信料を安くできます。
他にも電話かけ放題のオプション、通話料のかからないIP電話サービスも行っています。

 

ドコモの端末を持っていて、普段光回線を利用している方に最もおすすめの格安SIMとなっています。

 

また、毎月データ容量のプラン変更ができるため、シェアしてもまだ余裕があるという方は低容量のプランに乗り換えて使い続けることが可能です。

 

OCNモバイル

 

 

BIGLOBE

Wi-Fiに強いBIGLOBEは、WiMAXとの同時契約で通信料がお得にできます。
外出時に使えるフリーWi-Fiのスポットが業界で最も多いため、データ容量そのものはあまり多くは必要ないでしょう。
WiMAXのモバイルルーターを使うと家でも外出時でもWi-Fiに接続して通信できます。

 

シェアは最大5枚まで可能ですが、Wi-Fiに繋げると通信量は消費されないためシェアすることでより多くデータ通信容量が使えるようになります。

 

ビッグローブ