格安SIM ガラケー 乗り換え

キャリアのスマホは高いからと、ガラケー(フィーチャーフォン)を使い続けている方にこそ格安SIMをおすすめしたいです。格安SIMを使うとガラケーの時の携帯料金よりも安くなるかもしれません。
ガラケーはプランでパケットし放題、通話同キャリア間し放題などがあるので、通信料がスマホよりも安いのです。端末の値段も、スマホだと高い物では8万円ほどかかりますが、ガラケーだとここまでの価格の物はありません。
一方で、ガラケー端末や、キャリアが提供しているガラケー向けのプランはどんどん廃止されてきています。数年前までは、新しい機種が毎シーズン出ていましたがショップに行っても2〜3機種くらいしか置いていません。
スマホも種類がそこまで多いわけではありませんが、モデルチェンジを重ねて新しいシリーズを産出しています。
今年はiPhone7が販売開始されましたが、同じ用にAndroidのgalaxy、XPERIA、AQUOSといったシリーズから新しいものが出ています。

 

ガラケーからスマホに乗り換えるには

まずはスマホを用意しますが、選択肢は2つあります。
キャリアのスマホの中古品など白ロムか、SIMフリー・格安スマホと呼ばれるキャリア以外から販売されているスマホのどちらかです。
前者ですが、中古携帯ショップでは通常、新品未使用で動作確認済みの端末も取り扱っているので、中古品だからとチェックしないのは時期尚早です。
動作確認はお店で行うことがほとんどなので、信頼できる中古携帯ショップを選びましょう。インターネット通販の他、中古携帯専門店は秋葉原などの電気街でも店舗展開があります。GEO、HARD・OFFなどのリサイクルショップでももちろん取り扱っているので最寄りのお店に行ってみると良いでしょう。

 

SIMフリーは、MVNOの公式サイト、Amazon・楽天市場などのインターネットの他、家電量販店などで購入できます。
SIMフリーについて詳しくは→

 

データ移行はどうなる?

スマホとガラケーの違いは、パソコンと電話機のようなもので、扱うデータの質が異なります。
ガラケーで、ウェブ版として配信されているサイトはスマホでそのまま見ることができません。ブラウザ版という情報量の多いサイトになります。

 

データそのものに関しては、撮影した画像や動画はそのまま見ることができます。ダウンロードしたものは著作権の関係で見られなくなる可能性があります。
音楽も同じようにウェブ版でのみ配信されているサイトから有料ダウンロードしたものは、スマホからは聞けない可能性があります。ブラウザ版、あるいはアプリで同じサービスが配信されていれば、スマホからアカウント情報を同期して再ダウンロードできます。

 

CDやパソコンから購入した楽曲であれば、スマホにそのままデータを移せばまた聞けるようになります。

 

スマホはマイクロUSB端子で充電するので、パソコンにUSBで繋ぐことも出来るため、ガラケーのデータをパソコンにコピーしてスマホに移せます。
他にも、ガラケーで使っていたSDカードをスマホに入れてそのまま使うという方法もありますが、スマホはガラケーに比べて、カメラの画素数が大きいため容量も大きいです。