MVNO サポート

 

格安SIMは通信料が安いため、安かろう悪かろうなイメージも持たれがちです。格安SIMのことを知っていても、利用に至らない方が多いのも事実です。
家電量販店での取り扱いが増えてきたとはいえ、周囲に使っている方がいないと、実際はどうなのかという点が全く分かりません。

 

格安SIMにはサポートがあります。ただし、キャリアに比べると、劣るMVNOが多いのが現状です。
キャリア並みのサポートを求めるのなら、専門店で購入できるイオンモバイルや楽天モバイル、Yモバイルがおすすめです。

 

なぜサポートが劣るのか

トップページで軽く記述したように、インターネットでのみ格安販売しているMVNOには専門店がありません。このため安い価格での通信の提供が可能になっているのですが、まず、店員さんに直接質問するということができません。さらに問い合わせもメールで対応となっていると、話すこともできません。ほとんどのMVNOでは電話での問い合わせに対応していますので、オペレーターに質問してサポートを受けられます。

専門店のあるMVNO

もともと別の事業を行っていた企業がMVNO事業に参入した場合は、格安SIMのためだけにお店を開店させるわけではないことがあります。
楽天やYahoo!は、別事業で成功しているため専門店を作る余裕があったということでしょう。
イオンモバイルは、そのために開店したわけでなく、すでに全国に展開しているイオンの店内にコーナーを設けたことで、コストを抑えてMVNOに参入しました。

 

サポートプランを提供しているMVNOも

最近では独自のサポートプランを組むMVNOも多く、有料でスマホのセキュリティと共に補償がついています。
端末の故障などとなると、MVNOではなくメーカーへの問い合わせとなりますが、通信できない、データが飛んだという問い合わせはMVNOにします。
サポートを利用する場合は、毎月の通信料のほか、サポートの利用料が必要です。
また、こういったサポートは契約時に加入しなければ受けられないところもあるのでご注意ください。

 

ユーザーにはメリットかも?

キャリアのサポートを過度に感じ、サポートは多少なくても良いからとにかく安くしたいというユーザーにはメリットになるでしょう。

 

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