格安SIM くりこし

 

くりこしとはその月に余ったデータ通信容量を翌月にくりこせる(持ちこせる、くり上げられる)サービスです。

 

別料金などはかからず、余った分がそのまま上乗せになるかたちになります。

 

当サイトで紹介しているMVNOは、すべてくりこしに対応しています。
ほとんどは、翌月末までの期限となっていますが、一部日数で決まっているものもあるためご注意ください。

 

こちらではその中のでもおすすめのイオンモバイルOCN モバイル ONEmineoの3つをご紹介いたします。

3つを特徴含めて紹介

イオンモバイル

くりこし分は翌月末までお使いいただけます。
イオンモバイルは価格も安く、店舗でも購入できます。このためサポートも他社のMVNOよりも充実しています。
少し前にIP電話かけ放題のプランが始まったり、大容量のプランが最大4000円の値引きになったりと、ユーザーのメリットを考えてより改良を重ねています。

 

今の形態になった際、イオンモバイルでは日本メーカーの格安スマホの機種が多いことを売りにしていました。
最近では、ASUSやHUAWEIといった海外メーカーの人気機種も取り扱うようになってきています。

 

さらに、他MVNOでも取り扱われている機種も、イオンモバイルオリジナルだと内蔵メモリの容量が2倍になっていたり、ラジオ視聴ができるなど、他にはない機能がついています。

 

機種に合わせた客層が明確なので、初心者にもおすすめの格安SIMとなっています。

 

イオンモバイル

 

 

OCN モバイル ONE

くりこし分は翌月末までお使いいただけます。
OCNは、プロバイダー企業としても人気が高く、格安SIMでもシェア率1位の実績を誇っています。
電話番号090電話の定額かけ放題のプランがあったり、電話番号050のIP電話アプリが割引価格で使えたりと、細かなサポートやプランに長けています。

 

また、大容量のプランとサポートが充実していることから、人気が高いです。

 

OCN光という、光回線とOCNを一括にして提供するサービスがおすすめです。利用料が割引になるため、更にお得な価格で格安SIMをご利用いただけます。

 

OCNモバイル

 

 

mineo

くりこし分は翌月末までお使いいただけます。
データ通信に強いmineoは、くりこしにも対応しています。他にもシェア、ターボといったデータ通信に付属したサービスをさまざま行っています。

 

最大の特徴は、ドコモとau両回線の格安SIMを取り扱っているところです。

 

マイネオ