格安SIM 高速通信 速度制限

格安SIMのプランには、1GB、3GBなどいくつかの容量とそれに応じた金額が設定されていますね。これは、月々のモバイルデータ通信で高速通信を行える容量です。
容量を超えると、低速通信に切り替わります。このように通信速度が制限された状態を通信制限がかかった状態といいます。

 

通信制限がかかるとどうなる?

制限がかかって低速通信になると、スマホの通信が重たくなります。低速通信時は、速度が200kbpsに低下します。
テキストメインのメール、LINEのやりとり、テキストメインのサイトやSNSの閲覧は問題なく行えます。

 

ただし、画像の送受信、画像コンテンツが多いサイトの読み込みに時間がかかるようになります。
また、動画も読み込みにかなりの時間がかかり、再生できたとしても頻繁に止まってしまうため、閲覧することは難しいです。

 

通信制限の解除

通信容量は月単位で決まっているため、翌月になれば解除されます。

 

月が変わるまでに待てないときは、チャージといって高速通信容量を追加購入することができます。
一部MVNOでは行っていませんが、平均100MBが200円程度でチャージできます。
月3回までのチャージなど回数が決まっているMVNOもあります。

 

チャージ以外にも、家族から余った容量を受け継げるシェアサービスを行っているMVNOもあります。