格安SIM 解約

格安SIMのメリットは、多くのMVNOで契約期間が定められていないことです。
キャリアには2年(24ヶ月)の契約期間があるため最低2年は同じキャリア・機種を利用する必要があり途中で解約や機種変更をしようとすると違約金が発生します。
契約期間のないMVNOには、好きなタイミングでの契約・解約、機種変更ができるというメリットがあります。

 

格安SIMの解約は、キャリア同様に手続きが必要です。
基本的に手続きをしなければ解約はされません。使用の有無に関わらず最低でも毎月の通信料がかかります。月額が決まっているため、全く通信しなくても料金は発生します。

 

料金を払わずに延滞させると、請求額を支払うまで通信が停止させられるのでご注意ください。

 

解約するには

MVNOには店舗が無いため、解約手続きもブラウザ上で進めていきます。店員さんの顔を見なくていいため、解約がしやすくて良いですね。
最終的には、SIMカードはMVNOに郵送で返却します。

 

また、基本違約金は発生しませんが、音声通話SIMの場合はMVNOによって契約期間が定められていることがあります。
この場合は8000円ほどの違約金が発生するためご注意ください。

 

分割払いを選択した方は、解約・機種変更時に払い終わっていなければ残額の一括支払いが求められる場合があります。

 

解約前提ならプリペイドがおすすめ

仕事の都合などで短期間で解約することがあらかじめ分かっている場合は、プリペイドタイプの格安SIMを購入すると解約の手間もかからないため良いと思います。ただし、プリペイドには音声通話SIMがありません。電話はIP電話などで行うことになります。

 

ですが、決まった容量まで使ったら通信が自動で切断され、解約されます。
割り切って使う分には良いのですが、長期利用になったり重要な通話をするのでしたら一般的な格安SIMを使用しましょう。