格安SIM データ容量

格安SIMを選ぶにあたって、データ容量はとても重要です。
データ容量とは、スマホをネットに繋いだり、SNSアプリを見たり、メールを送受信したり、など通信する際に、高速通信が使える容量をあらわしています。

 

容量を超えると、速度制限がかかります。全く通信できなくなるという訳ではありませんが、速度が遅くなってブラウザの読み込みが遅くなります。
通信速度や速度制限に関しては→

 

使用用途で選ぶ

格安SIMでは小容量から大容量まで、だいたい500MB、1MB、3MB、5MB、10MB以上・・・と決まっているため、スマホをどの程度使うのかに応じて選びましょう。
こちらで、どの程度の容量でどのくらいのことができるのかをご紹介します。

 

  • 500MB
  • 最も小容量な高速通信は500MBです。少ない分安価なため、取り扱いのあるMVNOからは月額500円程度と、千円以下で提供されています。

     

    送受信できるメール約1000通
    ブラウザ利用で閲覧できるホームぺージ約1700ページ

     

    上記は月単位なので、1日あたりで送受信できるメールが35通、ブラウザが58ページです。
    ほぼスマホを使わない、またはほぼWi-Fiで通信できるという方はこちらです。

     

     

  • 1GB
  • 例えば、通勤時のみアプリやブラウザを利用するなど、使用時間があまり長くないけれど通信するという方は1GB程度です。

     

    送受信できるメール約20万通
    ブラウザ利用で閲覧できるホームぺージ約4200ページ

     

    1日あたりメール700通、ブラウザ100ページです。
    自宅ではがっつり使いたいという方は、Wi-Fi環境を整えましょう。

     

     

  • 3GB
  • 少な目〜平均は3GBくらいです。

     

    送受信できるメール約60万通
    ブラウザ利用で閲覧できるホームぺージ約12700ページ

     

    1日あたりメール2000通、ブラウザ400ページです。
    平日は短時間、休日はがっつり使いたい方むけです。

     

     

  • 5GB
  • 平均〜多めが5GBくらいです。

     

    送受信できるメール約100万通
    ブラウザ利用で閲覧できるホームぺージ約21100ページ

     

    1日あたりメール30000通、ブラウザ700ページです。
    仕事でもスマホを使う方など、日常でスマホでブラウザやアプリを使う方はこちらです。

     

     

  • 10GB
  • 10GBを1ヶ月で使いきる方はそこまで多くありません。余裕をもって使いたい方や、普段Wi-Fi環境がないところに長時間いてスマホを操作するような方でなければもっと少ない容量でいいでしょう。

     

    送受信できるメール約200万通
    ブラウザ利用で閲覧できるホームぺージ約35000ページ

     

    1日あたりメール60000通、ブラウザ1000ページです。
    長時間Wi-Fiがないところで動画を見る方、毎日ほぼフルタイムでスマホを使う方はこちらです。

 

キャリアのスマホでデータ使用量を確認する

SIMロック解除してキャリアのスマホを使いたい方など、今スマホを使っていて格安SIMに乗り換えようとしている方は、現在のデータ使用量を確認して格安SIMを選びましょう。

 

設定画面

 

データ使用(またはストレージ)で1ヶ月あたりの容量が分かります。

 

データ通信は、Wi-Fiで通信すると消費しなくて済むので、もっとお得に格安SIMを使いたい方はWi-Fiを導入しましょう。