格安SIM 大容量データ通信

 

SIMカードは高速データ通信容量が一定に制限されており、これを超えると低速通信に切り替わる速度制限がかかります。
容量が多いほど沢山通信できますが、高額になっていきます。

 

このため平均的に3〜5GBくらいで契約し、自宅や会社ではWi-Fiを使って通信するのが一般的です。
しかし、Wi-Fiが使える環境でなかったり、外出が多くWi-Fiスポットに長時間いることが難しい方には、大容量のデータ通信のある格安SIMがおすすめです。

 

大容量を選ぶメリットは、通信制限を意識する必要がなくなるため好きなところで好きなタイミングで動画視聴など大量にデータ通信量を消費する使い方ができるところです。

 

他にも、Wi-Fiのモバイルルーター(ポケットWi-Fi)を持ち歩くという方法もあります。
こちらはスマホと同じように充電が必要で、バッテリーが切れると使えなくなります。

 

ここからは15GB以上の大容量プランのあるMVNOを紹介していきます。
当サイトで紹介しているものでは、イオンモバイルの20GB、30GB、40GB、50GB、DMM Mobileの15GB、20GB、OCN モバイル ONEの15GBがこれにあたります。

3つの月額を紹介

イオンモバイル

イオンモバイルはこの中で最も取り扱いプランが多く、低容量から大容量まで種類豊富です。
こちらではデータSIMと音声通話SIMでの料金をご紹介していますが、音声シェアプランの取り扱いもありますので詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

音声通話SIM
20GB 4980円
30GB 6980円
40GB 7980円
50GB 10800円

 

データSIM
20GB 4480円
30GB 6480円
40GB 7480円
50GB 10300円

 

20GBのひとつ前は、12GBで音声SIMが3280円、データSIMが2680円になります。
30GBを超える容量まで展開しているのは珍しいですが、SIMはスマホだけでなくタブレットに入れても使うことも出来ます。
タブレットで映画を見たり、仕事でパソコン変わりに使用するという方はこちらの格安SIMがおすすめです。タブレットに入れる場合はデータSIMが良いでしょう。

 

2016年10月からイオンモバイルの大容量プランが大幅に値下げされました。
現在ご契約中の方も、10月分からお値引きになります。

 

イオンモバイル

 

 

DMM Mobile

DMM Mobileも業界最安の格安SIMを提供しているため幅広い容量で展開しています。最大は20GBなのでイオンモバイルよりは少ないです。

 

音声通話SIM
15GB 4300円
20GB 5980円

 

データSIM
15GB 3600円
20GB 4980円

 

イオンモバイルにはない15GBという容量があるため、ピンポイントでこの容量を使いたいという方におすすめです。

 

DMMモバイル

 

 

OCN モバイル ONE

OCNは最大15GBなので、3社の中で最も展開数が少ないです。

 

音声通話SIM
15GB 2500円

 

データSIM
15GB 1800円

 

プランの数は少ないですがOCN光や、電話かけ放題、FOMA域での通信など、他者にはない特徴のあるMVNOになっています。
一番使う場所や自宅の通信環境を確認し、一番あったものを選ぶことをおすすめします。