格安SIM データ通信量 チャージ

 

通信速度が高速で契約している格安SIMは、データ通信容量を超えると通信制限がかかります。
通信制限がかかると高速通信ができなくなり低速通信に切り替わります。

 

低速通信では速度がでないため、画像の多いサイトや動画の読み込みに長い時間がかかるようになり、所謂「重い」状態になります。

 

通信制限は翌月になると解除されますが、それまで待てない場合はチャージすれば再び高速通信ができるようになります。
チャージとは、データ通信容量を追加することをいい、プリペイド式に一定量を購入して消費していきます。

 

ただし、チャージ分は翌月に繰り越すことができないMVNOもあるためご注意ください。

 

チャージができるおすすめのMVNOはDMM MobileBIGLOBE楽天モバイルUQmobileです。

4社のチャージオプションを紹介

DMM Mobile

DMM Mobileのチャージは、他者とは違い容量が3段階に分かれています。
また、チャージしたデータ通信容量は3ヶ月分繰り越せます。

 

100MB 200円
500MB 600円
1000MB 1100円

 

1000MB繰越し無し 480円

 

月上旬で通信制限になってしまった場合は、一番下の繰り越しなし1000MBチャージがおすすめです。
また、100MBを個々で5回チャージすると1000円かかるので最初から500MBでチャージした方がお得です。スマホの使用用途を見越してチャージするようにしましょう。

 

DMMモバイル

 

 

BIGLOBE

ライトプランがあるため、チャージの利用回数な多そうなBIGLOBEの格安SIM。
チャージした容量には使用期限と回数制限はありません。

 

100MB 300円

 

チャージは100MB単位なので、足りない時に足したいだけ購入して使用するかたちになります。
期限はありませんが、100MBでしたらその都度使い切れる通信料だと思います。

 

ビッグローブ

 

 

楽天モバイル

楽天モバイルは通話に特化している印象強く、通信プランも多くはないのでチャージを使用して制限を解除します。
チャージ分の使用期限は、購入翌月から3ヶ月間です。

 

100MB 300円

 

こちらも足りない分だけその都度購入して使用します。
チャージ分の支払いにも楽天スーパーポイントがご利用いただけます。

 

楽天モバイル

 

 

UQmobile

auの端末で使えるUQmobileもチャージに対応しています。
チャージした通信容量の使用期限は90日間です。

 

100MB 200円
500MB 500円

 

100MBを個々で5回チャージすると1000円かかるので最初から500MBでチャージした方がお得です。
使用期限があるため、翌月までの残りの日にちを確認しながらチャージするようにしましょう。

 

UQモバイル