格安SIM バースト

 

ブラウザやアプリでデータ通信を行うと、データ通信容量を消費していきます。容量の多さと通信料は比例するため、容量が多ければ通信料も上がります。

 

格安SIMでは契約時にプランで高速通信できる容量を選び、これを超えると速度が低速に制限される通信制限がかかります。

 

低速通信では、画像の多いサイトや動画など重たいデータの読み込みに時間がかかってしまいます。

 

しかし、バースト機能(バーストモード)のある格安SIMなら低速通信でもそこまで読み込みに時間がかかることはありません。

 

バースト機能とは、サイトを読み込む最初の一定量だけを高速通信で読み込む機能のことです。

 

当サイトで紹介しているMVNOで、バースト機能のある格安SIMを取り扱っているのは、DMM MobileOCN モバイル ONE楽天モバイルmineoの4社です。

バースト機能のある4つを紹介

DMM Mobile

DMM Mobileはバースト機能があることを大々的に宣伝しています。
このことから、低速通信固定のライトプラン月額440円のデータSIMでもでもさくさくブラウザを読み込めることがわかります。

 

また、DMM Mobileはチャージにも対応しているので臨機応変に高速通信に戻せます。

 

DMMモバイル

 

 

OCN モバイル ONE

OCNのバースト機能は2016年9月から始まっています。
バースト転送機能と呼ばれています。

 

低速通信時でも、通信開始から150KBは高速通信で読み込みます。

 

OCNモバイル

 

 

楽天モバイル

楽天モバイルのバースト機能には条件があります。
APN(アクセスポイントネーム)が「rmobile.co」になっていないと使うことができません。

 

通信開始から75KBは高速通信での読み込みとなります。

 

楽天モバイル

 

 

mineo

mineoでは公表されていませんが、ユーザーの体感レポートからバースト機能があることが分かっています。
それも、体感速度で違いが分かるほど早く読み込めるのだそうです。

 

マイネオ