格安SIM バッテリー

スマホのデメリットの1つ、ガラケーに比べるとバッテリー切れが早い点です。充電が切れるとスマホに限らず電子機器系は全く使えなくなってしまうため、決して軽い問題ではありませんね。
一日フルで使っていると次の日まで持たせることはほとんどできません。用事がなくてもつい画面をつけてスマホを見てしまうこともあるでしょう。
実は少しの工夫でバッテリーを長持ちさせることができます!

 

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

 
  • モードを節電モードに切り替える
  • 機種によってはエコモード、省電力モードと名称が異なりますが、スマホの機能でバッテリーの消費を抑えるモードがあります。
    充電が残り少ない時に切り替えると、少し長持ちするようになります。あるいは、丸1日外出して沢山写真を撮りたい時などは朝からモードを切り替えておくといいですね。
    バックアップの一時停止、画面表示の明度彩度が自動調整され、最も消費が少ないバランスになります。
    彩度が一時的に落ちますがこのまま撮影しても問題ありません。通常モードに戻せば、高彩度の写真に戻ります。

     

  • 使わない外部通信は接続をやめる
  • Wi-FiやBluetooth接続を使用しない時は、接続を切りましょう。
    使えるWi-FiやBluetoothがないままで接続しておくと、スマホが自動で使えるWi-Fi通信やBluetooth対応機を探そうとするのでバッテリーを消費します。

     

  • 自動アップデートを停止させる
  • アプリのアップデートを自動でするようにしておくとバッテリー消費します。
    ですから、停止するかWi-Fi接続時のみアップデートに設定しておくことをおすすめします。

     

  • 画面を暗くする
  • スマホの画面の明るさは、自動で環境に合わせて変化しますが、これを手動で変更できるようにします。
    暗くしておけば、明るいときよりもバッテリーを消費せずに済みます。

     

  • いらないアプリは消す
  • アプリは使っていなくても同期やアップデートで通信します。
    ですから、使わないアプリがあるならアンインストールしてしまいましょう。元々格安スマホに入っていたアプリも使わないなら消した方が良いです。

     

  • バックグラウンドアプリを終了させる
  • なにかアプリを開いたまま別のアプリをひらくと、まとめて通信することになるため消費が激しくなります。
    なるべく終了させてから別のアプリを開くようにしましょう。

     

  • バッテリーが切れてから充電する
  • 残量が多いのに充電すると、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。せめて通知が出てから充電するようにしましょう。

     

  • ながら充電をやめる
  • 操作しながら充電するのもバッテリーの寿命を短くしてしまいます。

     

  • 不要な通知は切る
  • ポップアップの通知は、その都度画面を点灯させて知らせるので重要ではないものなら切った方がバッテリーが長持ちします。

 

モバイルバッテリーを使う

少し荷物が増えますが、持ち歩ける充電池を使うという方法もあります。フル充電が5回できるものなど種類はたくさんあります。
高機能なものは値段がやや高めですが、スマホの買い替えと比べるとどちらが良いでしょうか。

 

スマホは自分で電池を交換することができません。
ですから、なるべく長時間使える状態をキープできるように試してみてくださいね。