格安SIM アプリ インストール

スマホの利点はなんといっても豊富な数のアプリです。ガラケーでは出来なかったり不便だったことが、スマホではなんでもできます!

 

例えばカメラ。ガラケーでは端末付属のカメラを使い、スタンプをつけたり文字を入れたりフレームをつけたり、明るさやサイズを少し弄る程度でしたね。
スマホのカメラには、もともとエフェクト機能がついていて、後で加工しなくても明るくきれいな写真が撮影できます。
端末のカメラ以外にもアプリのカメラには、動くスタンプなど合成機能も充実しています。数枚を漫画のコマのように配置したり、肌の気になるところをなくしてつるつるに写してくれるものも
あとでボカシをかけたり、すっぴんに化粧をしたり、肌の色を変えたり・・・というプロ並みの加工も簡単にできます。

 

これまでこういった加工をする時は、パソコンに画像のデータを移して専用のソフトで行わなければいけませんでした。
スマホでは誰でも簡単に、しかも無料でできるようになっています。

 

そして、SNSで一番人気の「Twitter」
パソコンやガラケーでも利用できるため、スマホを持っていなくてもアカウントを持っている方がいるのではないでしょうか。
公式のTwitterは青い鳥のアイコンでおなじみですが、他にもTwicca、ついっぷるといった非公式のアプリがあるのです。非公式といっても怪しいものではなく、リスト別の閲覧が簡単だったり容量が軽かったりとメリットがあります。
同じツールでも、スマホではアプリによって違った表示の見方ができるため自分にあったものを選ぶ、という使い方ができます。

 

さらに、スマホを語る上で外せないアプリは「LINE」です。
スマホに乗り換えたり理由でも、LINEが使いたいからというのは多く耳にします。
一応ウェブ版のあるのでガラケーでも使えるのですが、圧倒的に楽で使いやすいのはスマホでのLINE。実はパソコンでも使えることはご存知でしょうか?
LINEはコミュニケーションアプリで、企業としては、ゲーム、バイト、更にはタクシーの配送まで幅広いジャンルでサービスを行っています。

 

一般的な使い方は、メッセージをやりとりしてトークする使い方です。
リアルタイムで通知が出て、相手がトーク画面を開くと「既読」という文字がつきます。これで見たのか見ていないのかわからず不安になっていたのが解消されます。
忙しくて返事もできなくても、確認したということだけは伝えられますからね。

 

また、グループ単位でのトークも可能です。クラスや部活、友達同士でグループを作っておけば、全員に伝えたい連絡事項も一言書いておけば良いのです。
連絡網で回したり、誰に伝えた・伝えていないといった手間やトラブルがなくなりました。人数が多いと個々に送って返事をもらって・・・というのはとても大変です。

 

アプリをインストールする方法

Androidは、GooglePlayからアプリをインストールします。

 

ホーム画面にある、Playストアという白い四角に青っぽい三角の絵のアイコンをタップします。

 

どのアプリを入れたいか決まっているなら、画面上の虫眼鏡の絵をタップして名前で検索します。決まっていない時や名前が分からない時は、ジャンルで検索します。

 

一覧から入れたいアプリをタップすると、「インストール」と書いている欄が出てくるのでタップします。
  (このときもし、アプリが非対応の機種だと「この端末ではご利用できません」といった旨の表示が出ています。)

 

これで完了です。
有料コンテンツのあるアプリだと決済の方法などが出てくるので選択しましょう。後日でも設定できるので、スキップでも問題ありません。